ラクロスとは
直径わずか6cmのボールをめぐり展開される、アルミニウム製のスティックによるチェックとハードなボディーアタック。時速150kmを超える弾丸シュートを180cm四方のゴールめがけ放ち、そのゴールの前には体をはって阻止するゴーリーが立ちはだかる。男子ラクロスはまさにフィールドの格闘技。
男子ラクロスは両チーム10人で、15分×4クォーターで行われます。スティック(クロス)を使って、華麗にボールをさばき、はやく大きな試合展開。ボディチェックも含む激しさが男子ラクロスの醍醐味です。
ラクロスの特徴的なルール
​・チェイス
シュートしたボールがゴールの枠に入らず、サイドライン、エンドラインを越えた場合には、ボールがラインを越えた時点でボールに一番近い選手側のチームのボールになる。自チームのボールにするため、シュートされたボールを追うことを「チェイス」という。
・マンナップ、マンダウン
ファウルを伴う退場があると、ディフェンス側は、退場した分だけ少ない人数で守らなければならない。
・フライ
選手交代をすること。ゲームメーカーであるミッドフィルダーはフィールド内を縦横無尽に動き回るので体力的に負担が大きい。そのため数分おきに交代をする。
​(出典:https://www.lacrosse.gr.jp/lacrosse/rule/)

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